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眼精疲労

目の疲れは色々な原因で生じます。目の使いすぎと軽く見られがちですが、眼鏡やコンタクトレンズの度数・フィッティング・キズなどの問題の他、乾燥性角結膜炎(ドライアイ)・VDT症候群・緑内障など、他の疾患が隠されている事もあります。

アレルギー性結膜炎

一般的にはスギ花粉症を指して花粉症と称しますが、アレルギーの原因物質(アレルゲン)には多くの種類があり、現在、花粉の種類だけでも40種類以上存在します。

毎年同じ季節に症状が出る場合は、症状の出始める前から治療をおこなう事が基本です。スギ花粉症の場合は天気予報で言い始めたら点眼を開始した方が良いでしょう。

多くの症例は副作用の少ない抗アレルギー点眼薬・内服でかゆみの軽減が可能となります。

コンタクトレンズ装用

現在、コンタクトレンズの使用ユーザー数は1,500万人を超えると言われています。ご自分の目にあったコンタクトレンズを作るのはもちろんですが、使用中の検査が重要です。

ハードコンタクトレンズやソフトコンタクトレンズといった種類にかかわらず、定期的な検査が快適な装用につながります。

ドライアイ

目の疲れは色々な原因で生じます。
目の使いすぎと軽く見られがちですが、眼鏡やコンタクトレンズの度数・フィッティング・キズなどの問題の他、乾燥性角結膜炎(ドライアイ)・VDT症候群・緑内障など、他の疾患が隠されている事もあります。

白内障

眼球のレンズ(ピントを合わす部分)に濁りが生じた状態を白内障と言います。
その程度は様々ですが、加齢により徐々に進行します。
白内障に隠れて他の目の病気が起こっている事もあるため、定期的な経過観察をおこないます。

視力低下が進行し、日常生活に支障が出た場合は手術をおすすめします。

緑内障

緑内障は、白内障と同じように「目の成人病」とよばれ、中高年に比較的よく発症する事の多い病気で、特徴的な視神経の変化と視野異常(視野欠損)を呈する進行性の病気です。

かつては目の固さ(眼圧)が高い事が原因と考えられていましたが、目の固さが高い症例だけではなく、正常範囲内とされる目でも緑内障が進行する場合があります。

最近大規模な調査がおこなわれ、中高年の20人に1人が何らかの緑内障をもっている事が予測されています。定期的な検査・治療をおこない、進行を予防する必要があります。

糖尿病

糖尿病の合併症に糖尿病網膜症があります。
糖尿病になってから5年以上経過した症例では網膜症を合併する可能性が高くなります。

ものは飛んで見える(飛蚊症)など、自覚症状が出ている場合は、
かなり進行している可能性もあります。
我々眼科では、内科主治医と連絡を取り合い、経過を見ています。
糖尿病、もしくは糖尿病予備軍などと言われた事のある方は、
必ず検査を受けるようにしてください。

進行の度合いにより、手術が必要な場合もあります。

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